お客様にあったアスベスト対策をご提案いたします。

2005年のアスベスト報道以来、公共の建物を中心に相当数のアスベスト対策工事が行われましたが、建築物の解体によるアスベストの排出量は2020年から2040年頃にピークを迎えるとする予測もあり、対策工事が必要な建築物は未だ多くが残されています。 アスベスト対策は、小原商店工事部を是非ご活用下さい。

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  • 昭和60年代よりアスベスト対策工事を行なっています。
  • 公共・民間の建築物共に多くの施工実績があります。
  • 自社所有の専門機材(負圧除塵装置等)を揃えています。
  • 石綿作業主任者が精度の高い工事を指揮します。
  • 調査・施工計画書作成から廃棄・復旧工事までトータルに承ります。

既にアスベスト調査を実施し、含有率がゼロもしくは基準値以下との分析結果が出た場合でも、その後の厚労省通達により対策工事が必要なケースが出ています。

  • 規制の対象とする建材のアスベスト含有量(重量比)を「1%超」から「0.1%超」へ変更。(平成18年6月)
  • 規制の対象とするアスベストの種類を従来の「クリソタイル(白石綿)、クロシドライト(青石綿)、アモサイト(茶石綿)」に「トレモライト・アンソフィライト・アクチノライト」を追加し6種類に。(平成20年2月)
  • 石綿含有建築用仕上塗材の除去等作業における大気汚染防止法令上の取扱い等について(平成29年5月)

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煙突用カポスタック(ハイスタック)は、ボイラー室がある建物や工場などにある煙突の内側に張り付けられた断熱材です。熱による変形が少ない利点をもつアモサイト(茶石綿)が使われ、カポスタックで80~90%もの含有量がありました。弊社では、建物解体に伴う煙突アスベストの除去工事も承っております。

 

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